忙しいママ必見!時短クローゼットの作り方朝の服選びがラクになる2ステップ収納術

毎朝、
「着る服が決まらない」
「子どもの準備をしていたら自分の支度が後回し」
「クローゼットを開けても服が多すぎて選べない」
そんな経験はありませんか?
実は、クローゼットはたくさん収納する場所ではなく、
「朝の支度をラクにする場所」です。
私は3人の子どもを育てながら仕事もしていますが、クローゼットを見直してから服選びの時間が大幅に減りました。
今回は忙しいママでもすぐ実践できる時短クローゼットを作る2ステップをご紹介します。

時短クローゼットが必要な理由
朝の服選びは意外と時間を奪っている
こんにちは!整理収納アドバイザー、I’m HOMEのみぃです。

クローゼットを開けたとき、どんな気持ちになりますか?
服が多いほど選択肢が増え、毎朝迷う時間が発生します。
「着る服がない」
と思っていても、実際によく着ている服は一部だけというケースも少なくありません。
よく使う服を取り出しやすく配置することが時短につながります。
そんな風に感じているあなたに オススメしたいのは…
なりたい私になるクローゼットです♡
大事なポイントは、最初に自分がどんな服が好きなのかを考えること!
自分の気持ちに向き合って作ったクローゼットは、毎日のお洋服選びが楽しくなります♪
ズボラで面倒くさがりな私ですが、この”わくわく”が詰まったクローゼットは、
「めんどくさい!」より「大切にしたい♡」の気持ちが大きく、簡単に綺麗がキープできるんです。
収納の目的はキレイではなく使いやすさ
整理収納で大切なのは見た目よりも動線。
忙しいママのクローゼットは、
- 探さない
- 戻しやすい
- 選びやすい
が正解です。
時短クローゼットを作る方法ステップ1
好きな系統の服にしぼる
クローゼットの中に
- カジュアル
- きれいめ
- ナチュラル
- フェミニン
- アウトドア
など、さまざまなテイストの服が混ざっていると、毎朝「何を着よう?」と迷いやすくなります。
時短クローゼットを作るためにおすすめなのが、「好きな系統を決めること」です。
「今の私が着たい服」
「着ると気分が上がる服」
を基準に選んでみましょう。
服のテイストがそろうと、どの組み合わせでも合わせやすくなり、コーディネートを考える時間がぐっと減ります。



最近買った服を思い出してみるのもいいですね!
デザインのどんなところが気に入って買ったのか、考えていますか?
それとも、着回しができるところが気に入ったり、試着したらよかったなど。
/
ちょっと冒険してみた!
以前から気になっていた!
好きな人が着ていた!
\
いうこともありますし
素材や価格も、もしかしたらお気に入りポイントかもしれませんよね♪
迷う服は別の場所で保管する
すぐに手放せない服は無理に捨てなくても大丈夫です。
ただし、毎日使うクローゼットには置かず、一時保管スペースへ移動しましょう。
クローゼットには「今の自分がよく着る服」だけを残すのがポイントです。
毎日目に入る服が減ることで、服選びの時間も短縮できます。
そして整理収納のコツは、分けることです。
今回は、2段階の分類をご説明しますね!
一つ目の大きな分類は、オンシーズン、オフシーズンに分けること。
今の季節に着ているか、着ていないかに分けてみましょう!





まずはざっくり、2つに分ければOKです♡
オンシーズン、オフシーズンに分けられたら、
オフシーズンのものは、別の場所におきましょう。
クローゼットの上段に、布製のボックスなどにいれて置くのがおすすめです。
ちなみに我が家は、子どもたちのお洋服は自分で衣替えができるように下段に置いてあり、夫婦は衣替えしないクローゼットを作っています。
時短クローゼットを作る方法ステップ2
人別・アイテム別に分ける
家族の服が混ざっていると探す時間が増えます。
まずは
- ママ
- パパ
- 子ども
で分けましょう。
その後
- トップス
- ボトムス
- 部屋着
- 仕事着
のように分類します。
整理収納の基本は
「人別→アイテム別」
です。
ここで大事なポイントは、コーディネートを考えた順番でしまうこと。
子どもたちのクローゼットを作る時は、特に一緒にコーディネートを考えておくことをおすすめしています。
ゴールデンゾーンを活用する
目線から腰の高さは最も取り出しやすい場所。
オンシーズンのものは、手の届きやすい高さのハンガーポールや引き出し入れましょう。
使用頻度の低いものは上段や下段へ移動すると動作が減ります。


時短クローゼットをキープするコツ
服の住所を決める
収納が続かない原因は戻す場所が決まっていないこと。
「トップスはここ」
「パンツはここ」
と住所を決めるだけで散らかりにくくなります。
1.ハンガーポールのポイント
1つのお洋服に3cm使うのでハンガーポールの長さ÷3cmの数を目安に
お洋服をかけると、取り出しやすくしまいやすいゆとりのあるクローゼットになります。
例 90cm÷3cm=30着という計算をしていけますね。
2.引き出しのポイント
実は面倒に感じてしまう引き出しの収納ですが、たった2つのことを意識するだけで面倒ではなく、キレイに見えちゃう引き出しを作ることができます。
⒈引き出しの高さに合わせて畳むこと
⒉畳んだ服の輪の部分が上になるように立てて収納する
細かくは畳み方やお洋服の素材、そしておうちに合わせて収納を考えるといいですね。
クローゼット収納時短技
ハンガーを色分けする
私のクローゼットは、衣替えをしないクローゼットを作っているので、長袖・半袖・ワンピースを3色のハンガーで分けています。
肌寒い日は、長袖の色のハンガーの中から探せばOK!という仕組みになっているので
クローゼット全体ではなく、この色のハンガーからと選ぶと手に取る範囲を限定することで
探す時間も悩む時間もぐっと減り、時短が叶います!
※みぃの楽天ROOMには、おうちをキレイにしておうちで働くコレクションがあります。


シワにならないものは、置くだけ
ニットや、インナー、タイツなどは、オープンスペースに置くだけ簡単♪
ハンガーにかけられるタイプのオープン収納を活用しています。


ズレないS字フックでボトムス収納
ベルトループをS字フックにかければ、なんと!1秒で取り外しができます。
ロック付きのフックを使えば、ポールから外れることもなく、ノンストレスですよ。


まとめ
あなたのお家のクローゼットに使えそうな技はありましたか?
時短クローゼット作りは難しい収納テクニックではありません。
大切なのは
①今使う服だけを残す
②使う順番で収納する
この2つだけです。
クローゼットが整うと、朝の支度だけでなく気持ちにもゆとりが生まれます。
忙しい毎日だからこそ、
「キレイな収納」
ではなく
「ラクに暮らせる収納」
を目指してみてください。
詳しい収納の作り方は、日々くらしマネジメントサービスでも行っています。
あなたのクローゼットに合わせたアドバイスもくらしマネジメント(くらマネ)で作っていきたいですね。



あなただけのなりたい私になるクローゼットを作りましょう♡
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